5億円超で落札されたマラドーナの「神の手」ボール 将来的に登場するかもしれない「意外なお宝グッズ」とは?
サッカーの元アルゼンチン代表の故ディエゴ・マラドーナといえば、1986年W杯での「神の手」ゴールである。その際に使われたサッカーボールがオークションで落札された。
スポーツライターが語る。
「当時の主審のチュニジア人が保存していたもので、今回は2度目の出品。今は、ボールがピッチの外に出るたびに入れ替わるので、“その時のボール”というのは価値を失いつつあります。そもそもビデオ判定の導入で“神の手”が認められることももはやなくなりましたが」
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