巨人監督「やってもいい」と語った桑田真澄が「爆弾発言」 2軍監督退任の裏側を暴露 「監督就任はもうないのでは」

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「もう復縁の目はない」

 阿部氏がDV事件で逮捕されて監督職を辞したのは5月26日。実はそれからひと月後の6月27日、「週刊新潮」は巨人軍監督就任の可能性について桑田氏を直撃していた。するとご当人は、

〈依頼があればやってもいいですよ〉

 と、意欲を示したのだ。

〈別のところから話があれば、先にそっちをやるかもしれませんが〉

 なんて、人気者を気取るような一言を添えて。

 そこにきて今回の暴露発言である。今は、各球団とも来季の人事について動き始めた時期だ。巨人も、橋上秀樹監督代行は今季限りで、来季の新監督を物色しているといわれる。そんなタイミングで爆弾を投じた桑田氏の狙いは何か。

「退団時、巨人の山口寿一オーナーは『縁が切れたわけではない。また力を貸してほしい』と未練たらたら。一方、桑田氏も、新潮さんを通じて秋波を送った。でもオファーがない。そこで“監督にしないなら別れる!”とばかりに揺さぶりをかけたのでは?」(前出の記者)

 しかし、全国紙デスクは、

「週刊新潮での『やってもいい』発言は不遜に聞こえましたし、今回の暴露も巨人にとっては度し難い。もう復縁の目はないですね。桑田氏もそれを分かっているはず」

 巨人のお手付きである桑田氏に対し、他球団はオファーを躊躇(ためら)う。そこで、

「“彼氏と別れたから遠慮なく誘ってね”と売り込んでいるんですよ」(同)

 別れても好きな人? 二人の恋の行方はいかに。

週刊新潮 2026年9月17日号掲載

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