脱衣所撮影で炎上「板野友美」と「MEGUMI」「橋本愛」の意外な“共通点” 4カ月前、板野に起きていた“重大な変化”とは?
「ラヴ上等」の炎上も
その一人がMEGUMI(44)だという。彼女がプロデュースしたNetflixの恋愛リアリティ番組「ラヴ上等」シーズン2は、8月に配信がスタートしたものの出演者の過去の犯罪歴に関する発言が「犯罪を武勇伝のように扱うな」と反発を呼んだ。
「これに対してMEGUMIはInstagramのストーリーズで《彼らに対して、傷つけるような言葉を投げかけることは、どうかおやめください》と訴えました。プロデューサーである彼女が出演者を守ろうとするのは当然ですが、制作側である自分たちの責任には触れませんでした。彼女もまた、芸能界での育ての親とも言うべき野田義治氏が設立したサンズエンタテインメントから独立。レギュラーだった『上田と女が吠える夜』(日本テレビ)には、騒動以降は出演していません」
さらに……。
「4月期の連ドラ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ)で夫役の佐藤二朗から深刻なハラスメントを受けたと『週刊文春』に報じられた橋本愛(30)も、2024年末にソニー・ミュージックアーティスト(SMA)を退所、昨年、SMAの後輩と3人だけの小さな事務所を立ち上げました」
もっとも、橋本の場合、自ら発信したわけではない。
自分がどう見られているか
「むしろ彼女は、何も発信していません。ただし、フジテレビ側の調査でも佐藤にハラスメントがあったと発表され、それを所属事務所も追認したため一方的に佐藤が責められる形になりました。のちに彼の反論が『週刊新潮』に掲載されたことで、彼の面目は保たれましたが……。所属事務所はSNSでの誹謗中傷について《刑事および民事上の厳粛な措置を講じます》とまで発表しており、そうした経緯もあって自ら何も説明しない橋本も批判され、かえって彼女のイメージが落ちてしまったような印象があります」
佐藤にとっても被害者とされた橋本にとっても、得るもののない文春砲だった。
「芸能人は人気商売。視聴者に好かれてなんぼの世界です。居丈高は嫌われ、謙虚な姿勢が好まれます。時には自分が思っている正義を引っ込め下手に出ることだって必要ですし、それは芸能界に限った話ではありません。むしろ注目を浴びている分、芸能界はトラブルや思い違いも多くなる。そのためにも、自分が人からどう見られているのかを自覚することが重要なんです」
特に板野は気をつけたほうがいいという。
「彼女はAKB48時代から気が乗らないと不貞腐れた態度を取ることが批判されていましたが、ヤクルトの高橋投手と結婚するとセレブぶりを猛アピールし始めました。『ぽかぽか』(フジ)や『上田と女が吠える夜』(日テレ)で家賃200万円以上のマンションに住んでいることを明かすと、エルメスのバッグが並んだクローゼットを公開するなど視聴者を白けさせています。自分がどう見られているか全く分かっていないし、今回のリッツ・カールトンの炎上騒動だってその延長にすぎません。炎上のリスクやコンプライアンスを一番に考える地上波のテレビやラジオ、ファッション誌からはお呼びがかからなくなるかもしれません。まあ、問題となった動画は騒動のおかげで120万回以上の視聴数となり、炎上商法かと疑いたくもなりますが、脱衣所のシーンは自身のブランドであるパックと部屋着の宣伝でしたから、今後はSNSで頑張ったほうがいいかもしれません」
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