サーモンと桃、カツオにブルーベリー…水産のプロが太鼓判を押す“魚とフルーツ”という斬新すぎるマリアージュ
「味に立体感」
肉と野菜を使ったレシピは多いが、「ブリ大根」をはじめ、刺し身の「ツマ」として大根の千切りや大葉が使われるなど、実は、魚と野菜も相性が良い。そうしたなか、最近、“魚とフルーツ”のコラボが話題となっている。「どちらが主役か」というより、双方が織りなす彩りと味わいで人気上昇中なのだ。【川本大吾/時事通信社水産部長】
フルーツのケータリング・デリバリーや店頭販売も手掛ける「東果堂」(東京・世田谷区)では、スモークサーモンとキウイのタルトや、カツオの刺し身にプラムを合わせるなど、数多くのカラフルな料理を考案・販売し、評判となっている。...

