「気合」は十分でも「85歳麻生氏に全面便乗」 高市首相の人事の秋の狙いとは
気合が入っている
高市早苗首相は6日、首相公邸で木原稔官房長官と2時間半ほど面会。16日にも行われる内閣改造・自民党役員人事などについて協議したとされる。政権の骨格は維持される見方が強まっているが、狙いはどこにあるのだろうか。
「高市氏は特に週末や祝日はもっぱら公邸にこもっており、政権幹部と面会するのはかなりレアです。今回の人事について“気合は入っている”ことの表れと受け止めました」
と、政治部デスク。現時点で、木原稔官房長官、片山さつき財務相、茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相、麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長ら重要閣僚や党役員は留任する可能性が高まっている。...

