いつのまにか「連ドラ」の主役が“ベテラン俳優”ばかりに…映画と比べて若手を主演に抜擢しづらいのはナゼか
ベテランが固めるヒット作
7月にスタートした民放各局のゴールデン・プライム帯(GP帯、午後7~11時)ドラマは、平均世帯視聴率でダントツのトップを独走する、堺雅人(52)主演の「VIVANT」(TBS系)をはじめ、ベテラン勢の活躍が目立つ。
同作は堺のほか、主要キャストに阿部寛(62)、小日向文世(72)らが名を連ね、放送回を重ねるたびにネットを中心に話題になっている。また、「VIVANT」と同じTBS系の「Tシャツが乾くまで」は、主演の蒼井優(41)と松山ケンイチ(41)が夫婦役。...

