「お母さまが間違っていますよ」 「悠仁さま」20歳 紀子さまとのご関係に“大きな変化”が…父・秋篠宮さまにも「私はそうは思いません」と“直言”

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2人のお姉さま方のお振る舞いを…

 こうした“直言”は時として、父である秋篠宮さまにも向けられることがあるようだ。

 「週刊新潮」2026年7月23日号では、ご一家の事情を知る宮邸の関係者がこう証言している。

「最近の悠仁さまは、秋篠宮さまに対して“私はそうは思いません”と、ご自身のお考えをはっきり述べられるようになりました」

 秋篠宮家では、小室圭さんとの結婚の問題で眞子さんがご両親と対立し、時に激しく反論をすることも。また佳子さまも、この件で姉の背中を押されただけでなく、日頃からご両親にご自身の意見を直言されることが多かったという。

 悠仁さまは、こうした2人のお姉さま方のお振る舞いを目の当たりにされながら成長なさっており、前述の関係者は「最近は“父は父ですから”と周囲に漏らされることもあるのです」と証言している。

宮内庁の発信に期待

 いかがだろうか。秘められた悠仁さまのお姿からは、この1年の変化とご成長が窺える。「愛子天皇」誕生への国民の支持が高いと報じられているが、

「悠仁親王殿下は、大学在学中のため学業優先です」

 「週刊新潮」2026年5月21日号でさる皇室解説者が語っている。

「今年1月の『歌会始の儀』に出席されるなど、宮中行事やご公務に臨まれることはあるでしょうが、まだ数年は国民が目にする機会は多くない。ご公務に限らず、オフショットも含めて、そのご様子をSNSなどで宮内庁は発信していくべきだと思います。国民が悠仁親王殿下のお人柄に触れる機会が増えれば、親近感も高まるでしょう」

 1年後、悠仁さまは、より一層成長されたお姿を国民の前に見せていることだろう。

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 Instagramや一般参賀で露わになった天皇家との「格差」とは。そして悠仁さまはそれにどのように立ち向かわれたのか。

デイリー新潮編集部

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