「お母さまが間違っていますよ」 「悠仁さま」20歳 紀子さまとのご関係に“大きな変化”が…父・秋篠宮さまにも「私はそうは思いません」と“直言”
携帯でPayPayを
その“約束”を守ったこともあってか、同店は悠仁さまの再訪を賜ることとなった。
「直近では3週間ほど前、3人の男性のお友達とご一緒に自転車で来店されました。やはりご夕食で、同じくエビマヨチャーハンセットをご注文。店内では、スマホをご覧になりながら食事を楽しまれていました」
ご再訪を喜んだ店長は、
「サービスで皆さんに中華揚げパンをお出ししました。すると悠仁さまはお帰りの際、『あの揚げパン、美味しかったです。有り難うございました』と声を掛けてくださったのです。礼儀正しくて優しい方でした」
さらに、近隣のラーメン店に聞くと、
「今年に入ってから、お友達と6人で夜に来店されました。注文されたのは930円の味玉豚骨ラーメンだったと思います。皆さん個別に会計されたのですが、悠仁さまは現金だと思ったら、なんとご自身の携帯でPayPayを使われていたので驚きました」
物々しい警備もなく、ごく普通の学生というたたずまいだったというのだ。ご学友とともに、キャンパスにすっかり溶け込まれているご様子が窺えるのである。
父離れ、母離れ
こうした“自立”に伴ってか、悠仁さまは、家庭でのご様子にも変化が見られてきたという。ご両親に対しても、いわゆる“父離れ”“母離れ”が進んできたお姿が見受けられるというのだ。
昨年9月の成年式前、宮邸でその準備が進められていた時のこと。
「週刊新潮」2025年6月12日号で、秋篠宮家の事情を知る関係者が証言している。
「その作業と並行して、悠仁さまの日常生活のお世話についても、紀子さまは職員らに細かな指示を出されています。先日は、職員が言いつけとは異なる動きを取ったため、紀子さまが厳しいお言葉を投げかけられる一幕がありました」
ところが、
「そこに悠仁さまが居合わせておられました。ご自身にまつわる件で職員が母親から苛烈な指導を受けている場面を目の当たりにされた悠仁さまは、紀子さまに向かって『それはおかしい。お母さまが間違っていますよ』などと、整然と進言なさったのです。職員は難を逃れ、紀子さまはその場で反論できず、口をつぐんでしまわれました」(同)
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