【豊臣兄弟!】最強のライバル・徳川家康を“滅亡寸前”で救った「巨大地震」…発生しなければ江戸幕府はなかった?

国内 社会

  • ブックマーク

織田信雄がきっかけをつくった秀吉と家康の対立

 NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第33回「北庄(きたのしょう)城の別れ」(8月30日放送)の終了後、第34回「最強のライバル」(9月6日放送)の予告が流された。サブタイトルはいうまでもなく徳川家康(松下洸平)のことを指す。『豊臣兄弟!』に家康が姿を現すのは久しぶりだが、ここから一気に存在感を増していくはずだ。

 次回予告では、家康が「われらを攻め滅ぼすおつもりか?」「もうだれにも従わぬ」という、なにやら不穏な言葉が流された。というのも、第34回では、秀吉は信長の安土城を上回る規模と豪華さを誇る大坂城を築城。...

つづきを読む