阪神・藤川監督がデッドボール対策をしないNPBを批判! 「プロテクターの装着を提案するも、許可が出ず」
藤川球児・阪神監督(46)の発言が物議を醸している。
8月29日、首位阪神は2位巨人を破り、今季初めてマジックが点灯。一方で、本塁打ランキング1位の森下翔太が赤星優志投手から死球を受け負傷交代した。
これについて指揮官は、
「“マウンドが近年硬くなっている”“マウンドの形状が各球場で違う”ことが投手のコントロールミスにつながっている、と指摘したのです」(全国紙デスク)
阪神が誇る強力な打撃陣は、相手投手から内角を突かれることが多い。...

