両リーグワースト“33被弾”で崖っぷち…カブス「今永昇太」が“深刻な一発病”でポストシーズン登板も危機的状況に
最後のチャンスを…
現地時間8月30日のシンシナティ・レッズ戦は、シカゴ・カブスの今永昇太(32)にとって、“ラストチャンス”のマウンドだった。だが……3本塁打を含む8安打6失点、1死球、4奪三振ながら5回(85球)で降板し、二ケタの10敗(8勝)となった。
前回登板のシアトル・マリナーズ戦(23日)でのこと。カブス打線は3イニング目の攻撃で爆発し、5対2と逆転に成功した。先に試合結果を言うと、19対2でカブスが圧勝。しかし、先発の今永だけは、この大勝ムードから取り残されてしまった。...

