大谷の「投手としての活躍期限」は2028年まで? 「1回目のトミー・ジョン手術では3年持ったが、2回目の今回は…」

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“オータニ2028年問題”

 レギュラーシーズンが終盤戦真っただ中のメジャーリーグ。西地区で独走状態にあるのは、ワールドシリーズ2連覇中のドジャースだ。チームのけん引役はスーパースター・大谷翔平(32)だが、実は大谷はある“難題”を抱えていた。

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 右上腕二頭筋の違和感と左膝の炎症で、今年7月3日を最後にマウンドから遠ざかっている大谷。だが、この故障以上に憂慮されるのは、二刀流の永久封印にもなりかねない事態が待っていることだ。それこそが、“オータニ2028年問題”である。...

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