ビッグモーター事件から3年、60億円「旧社長豪邸」に怪しげな中国人の姿が… 意外な現所有者とは

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 中古車販売「ビッグモーター」の保険金不正請求問題発覚から、はや3年。当時、創業者である兼重宏行元社長(74)の金満ぶりを象徴するとされたのが、資産価値60億円ともいわれる邸宅だった。現在、その「旧ビッグモーター御殿」にはなぜか、怪しげな中国人の影がチラついている。

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 東京・青葉台の高級住宅地でもひと際目立つビッグモーター御殿は敷地面積約500坪。高さ8メートルの外壁に囲まれた地上2階地下1階建ての家屋の中庭には噴水、玄関正面に滝が流れる内装が施されている。...

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