想像以上に奥深い“ギミック・レスラー”の裏事情…戦後最大の政治疑獄をネタにしたレスラー「ブラック・ロッキード」の誕生秘話 「国際プレスによる東スポへの意趣返しだった」

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 お菓子やファストフードではないが、プロレス界にも“期間限定”のレスラーが存在する。例えば映画「スターウォーズ(第1作)」公開の翌1978年、メキシコでは「ザ・ロボットC-3」「ザ・ロボットR-2」なるマスクマンコンビが登場。覆面、コスチュームともに、同映画の人気ロボット「C-3PO」と「R2-D2」をあからさまに模した出で立ちだった。しかし2年もせず、両者ともマスクを脱がされ、終了した。「カツヤ・ID・ノムラ」なるマスクマンもいた。こちらは元プロ野球選手・高野忍のプロレスデビュー2戦目の相手で、高野のデータは全てインプットしてあるという、まさに野村克也監督ばりの触れ込みだったが、出番はこの試合のみであった(※1)。...

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