「桐生一馬として“龍”を背負わせていただくので…」 大人気ゲーム「龍が如く」舞台化が話題 主演俳優「宇野結也」が語った覚悟
人気キャラが舞台に勢ぞろい
「大人が本気で楽しめるゲーム」を目指して2005年に誕生。現在まで40以上の続編・番外編が作られ、全世界累計売上本数が約2770万本に達する超人気タイトルが、「龍が如(ごと)く」である。
【写真を見る】躍動感あふれるアクションシーンも必見。主役の宇野も舞台狭しと暴れまくる
架空の歓楽街「神室町(かむろちょう)」を舞台に、極道をはじめとする夜の世界にうごめく人間たちが織り成す闘いやドラマが、多くのゲームファンを魅了してきた。
「約10年ぶりに『龍が如く』を舞台化します。この作品と役を背負うことにプレッシャーを感じていた部分もあるのですが、絶対に楽しんでいただけるものになったと思います」
熱く語ったのは、シリーズを通じた主人公「桐生一馬」を演じる宇野結也(ゆうや・34)だ。この「舞台『龍が如く』─神室町八犬伝─」(8月30日まで・東京都品川区「シアターH」)には、シリーズ20周年を記念して行われたキャラクター総選挙の上位10名が勢ぞろい。ゲームでは不可能だった顔合わせを見られるとあって、大きな話題を呼んでいる。
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