ヘンリー王子“電撃帰国”で「小室眞子さん一家」との共通点と“埋め難い差”…「暴露」も「批判」も口にされない「元プリンセス」が手にした自由な生活
「潔くて共感できる」
たとえば、以下のような意見も。
〈ヘンリー王子たちは勝手に出て行ったので自分の面倒は自分でみてほしい。小室さん夫妻の方がまだ潔くて共感できる〉
〈眞子さんは1億5000万の一時金を辞退してる。ヘンリー王子夫妻はイギリスでの国費による警護を求めて提訴。小室さん夫婦の写真のどこにそんな警備員がいるのか〉
たしかに両家には共通点もあるが、大きく異なる点も多い。社会部記者はこう解説する。
「先の皇室典範改正によって、女性皇族が結婚後も皇族に残ったり、旧宮家の男子を養子として皇族に迎えたりすることが可能になりました。ただ、すでに結婚によって皇籍を離脱した眞子さんが皇族に復帰する可能性はほぼないとされます。その点、ヘンリー王子は自らの意思で王室を離脱したものの、いまだ王位継承権(第5位)を保持し続けています。また、ヘンリー王子は渡米後に回顧録やドキュメンタリー動画でたびたび英王室を批難。いわば“実家”に対する暴露ビジネスに手を染めたわけですが、小室さん一家はアメリカから私的な発信をしていません。それどころか、小室さんは渡米後にニューヨーク州の弁護士試験に合格し、自立した生活を送っている。渡米時期が重なる両ファミリーですが、大きな差が生じたと感じる人がいてもおかしくないでしょう」
「多くの人が納得し、喜んでくれている状況ではない」
いまとなってはヘンリー王子一家のお騒がせぶりが際立つが、ご承知の通り、小室さん一家も数多くのトラブルを乗り越えてきた。
思い返せば、小室家の金銭トラブルが報じられた当時、秋篠宮さまは「多くの人が納得し、喜んでくれる状況にならなければ、婚約にあたる納采の儀は行えない」とご発言されたことも。その後も、「決して多くの人が納得し、喜んでくれている状況ではないというふうに思っています。そのことは娘もおそらく同じ気持ちを持っていると考えております」と苦言を呈されていた。いま読み返しても、かなり踏み込まれたご発言に思える。
それから時が経ち、同時期にアメリカで新生活を始めたファミリーには、大きな違いが生じたようである。
実は、そんな元プリンセスにも“帰国”が取り沙汰されていたという。関連記事【小室夫妻の「極秘帰国プラン」が持ち上がっていた! 「プライベートジェット」案も… 計画立ち消えの理由とは?】ではその内幕を詳報している。
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