横山やすしの長男・木村一八、結婚2年半で関係破綻 「オレの味方をしろ!」酔って妻の祖母の祝いの席をブチ壊し…妻から離婚を切り出された
俳優の木村一八(かずや・56)が、奥さんから三くだり半を突き付けられた。そう、無頼と型破りで鳴らした漫才師、亡き横山やすしさんの長男だ。幸せなはずである夫婦生活は、しかし、結婚早々に破綻していたというのである。
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木村は3年前、人に紹介されて出会った女性会社員、12歳年下のAさんに一目ぼれ。毎日のように電話するなど猛烈なアプローチの末、一昨年1月に入籍した。が、
「二人はすでに離婚の話し合いをしてるんですよ」
と、知人が明かす。
結婚以来ずっと別居
「そもそも一八さんは自分の拠点から移りたくないと言い、夫婦はこれまでずっと別居状態。同居のための家をAさんが探しても、彼が“やっぱりナシで”などと言うからです」(前出の知人)
週末ばかりは一緒に過ごすこともあったものの、
「彼は酒癖が悪くて。例えば“テレビの音量を下げて”とAさんが言うと、酔った彼は“うるせぇ”と怒鳴る。あるときは“明日仕事で早いから”と伝えたら、“会社で働いているからって偉ぶるんじゃねぇ”とも言われたとか。注意されて機嫌を損ねると彼は口も利かなくなり、Aさんがしばらく無視されることも度々。交際中は優しかった彼への気持ちがやがて、少しずつ冷めていったのです」(同)
木村は14歳で芸能界デビューした2年後の1985年、ドラマ「毎度おさわがせします」で主役を張り、中山美穂と共演。アイドル的な人気を博すも、88年と95年に暴力事件で逮捕された“お騒がせ”でもある。
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