離婚から半年、「瀬戸大也」が不倫で失ったものは大きかった…「家庭は崩壊の危機」から5年半で夫婦は別々の道へ
収入が一気に…
(2020年)9月末、瀬戸は自ら申し出て、JOCの「シンボルアスリート」から外れ、競泳日本代表主将も辞退している。日本水泳連盟の関係者が明かすには、
「シンボルアスリートとは、JOCの最高位の協賛社だけがCM起用できるトップ選手のこと。選手はJOCに肖像権を預ける代わりに、年間2千万円ほどの協力金を得られるのです」
イタリアンレッドのフェラーリやBMWなど3台の高級車を乗り回し、戸建ての自宅以外に単身用の高級マンションも確保。それを可能にした収入が一気に断たれそうな瀬戸。水泳選手としては、
「所属を失ったので、国内大会の出場が難しくなります。今月(2020年10月)開催予定の日本短水路選手権は欠場が決まりました。謹慎するという話も囁かれています。さらには、すでに内定している五輪出場権を維持していいのかという議論もある。これらについては連盟の理事会で話し合われ、近いうちに結論が出ると思います」
家庭崩壊の危機
次のような“現場”に関する懸念もある。
「競泳は他競技よりも団結が強いですが、瀬戸選手が主将でなくなっても、彼がその場にいるだけで気まずい雰囲気になるでしょう。しかも、代表には瀬戸夫人と仲のいい選手も多い。そんな選手たちにしてみれば、瀬戸選手は“友だちのことを傷つけた旦那”となるわけです」
その、瀬戸夫妻の関係は、
「瀬戸選手が“家庭は崩壊の危機にある”と親しい友人に洩らしています。不倫相手への対応なども相談しているようです」
という。先のデスク曰く、
「瀬戸は前回(2016年)リオ五輪では銅メダルだったので、“銅を金に変えた妻の献身”という見出しの記事を考えていました。だから各社、夫婦のツーショットを撮影済みだったんですけど……」
カネも名誉も、妻の信頼をも失い……。天才スイマーがそれらを取り戻すには、ゼロから再始動し、金メダルを獲りにいくしかあるまい。
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この報道後、関係の再構築を目指す旨を明かしていた夫婦だったが、2024年には別居が取り沙汰されていた。不倫発覚から約5年半を経ての決着に、ネット上では「なぜ今」との声も少なくなかった。
夫婦問題に詳しい公認心理師の岡野あつこ氏は、離婚発表当時、
「夫の浮気がトラウマとなり、長い年月を経て離婚に至るケースは、一般の夫婦でも少なくありません」
と、過去の不倫が年月を経ても夫婦関係に影響を残す可能性を指摘している。
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