小室弁護士夫妻の「極秘帰国プラン」が持ち上がっていた! 宮内庁が難色を示した理由とは
「ひそかに帰国するプランが」
一方の眞子さんは現在、「グリニッジ・アート・カウンシル」という芸術活動支援を目的とするコネチカット州のNPO法人に携わっている。
「アートのクラスを受講したり、美術イベントの準備を手伝ったりしています。週に2回ほど通っていて、お子さんを連れて小室さんが車で送り迎えをしています」(前出の現地関係者)
国内で激しい批判を浴びながら入籍に踏み切った夫妻が渡米したのは21年11月。最近では週末に自宅でホームパーティーを開くなど、間もなく5年を迎える米国生活は落ち着いてきたかに見えるのだが、夫妻の動静を知る事情通は、こう明かすのだ。
「最近、小室さん夫婦がひそかに帰国するプランが持ち上がり、実際に時期や手段などが検討されていたのです」
「プライベートジェットを利用してはどうですか」
この事情通が続ける。
「お子さんが生まれてしばらくたってからご夫婦は、三人で帰国することを考え始めていました。とりわけ小室さんが積極的だったとも聞いています。お子さんが1歳を過ぎ、そろそろ飛行機にも乗れそうだとなった今春以降、計画は具体化していったのです」
とはいえ、移動に際してはいや応なく人目についてしまう夫婦である。
「そこで、以前からご夫婦をバックアップしてきた人たちの間から『プライベートジェットを利用してはどうですか』といった案が出ました。中には、実際にその手配を引き受けようとした人もいたといいます」(同)
参考までに、日本からプライベートジェットでニューヨークまで往復する場合、「ANAビジネスジェット」のホームページによれば、13人乗り大型機を3日間利用で約6000万円~。また「JALビジネスアビエーション」では、同じく13人乗りで片道23万ドル(約3600万円)~とされている。さる航空関係者によると、
「日系に比べて米国のエアラインのチャーター専門会社の方が一般的に料金は高くなります。ただし正規の料金が提示されていても、その時の需給バランスや燃料価格によって利用料金は上下に変動します」
いずれにせよ、定期便のファーストクラスなど比べものにならない桁外れの価格である。ところが先の事情通によれば、
「こうした帰国案が内々に日本側、つまり宮内庁の関係者にも伝わったのですが、先方に難色を示されてしまった。その理由は、日本滞在中の三人のお世話をどうするのか、というものでした。一般人の家族とはいえ、眞子さんは次代のお世継ぎの姉でもあり、滞在中の無用なトラブルは絶対に避けねばならない。秋篠宮家に関係のある民間人も含めて検討がなされたのですが、今回はお世話が可能な人物、そして手段が見当たらなかったというのです」
かくして「極秘帰国計画」は、いったん水泡に帰したというのだ。
後編では、小室圭さんに対する秋篠宮殿下の「ご本心」について報じる。
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