明徳義塾・馬淵監督の「高校野球衰退」発言が波紋…強豪校の“スカウト合戦”と浮上する「NPBユース構想」

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 8月10日、夏の甲子園で明徳義塾は日南学園に1対2でサヨナラ負け。1990年の監督就任から37年目となる名将・馬淵史郎監督は試合後、有望中学生を巡る“スカウト合戦”に苦言を呈した。【西尾典文/野球ライター】

「素材の良い選手をスカウト合戦みたいになってね。そういう選手が集まった時は強いし、集まらなければというようなことでは、高校野球が衰退していくんじゃないかと思いますけどね」

 明徳義塾は全国的な強豪校で、県外出身者を数多く受け入れている。...

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