「身内として母を信じることは許して」 林眞須美死刑囚の長男が語る 「父の死を伝えると、母の顔が急に赤くなり、じんましんのようなものが」【事件から28年】

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「小遣いを渡すのを照れくさがって……」

 先月、発生から28年がたった、和歌山カレー事件。この事件で殺人罪などに問われ2009年に最高裁で死刑判決が確定した林眞須美死刑囚(65)は、事件への関与を一貫して否定しており、24年に3回目となる再審請求を申し立てている。夫の健治氏は妻の無実を訴え、活動を続けていたが、今年6月22日に亡くなった。

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 今回、会社勤めをしながら名を伏せて父の活動を支えてきた長男が「週刊新潮」の取材に応じた。彼が語った父と母への切実な思い、そして父の死を伝えた際の林眞須美死刑囚の反応とは……。...

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