「ラヴ上等」騒動の「MEGUMI」地上波レギュラー番組も降板の危機 管理能力の欠如に「独立・離婚後、彼女をいさめてくれる人が…」

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MEGUMIのプロデュース力

「彼女は19歳の時、野田義治氏が率いるグラビアアイドルに特化した芸能事務所イエローキャブからデビューしました。しかし、本人も言っていますが、元ヤンでもある彼女はグラビアアイドルとして可愛さをアピールすることができず、それほど売れることもありませんでした」

 ところが、“おっさんトーク”とも呼ばれたぶっちゃけ話が話題となってバラエティで活躍していく。

「いいコメンテーターですから、現在も『上田と女が吠える夜』(日本テレビ)にレギュラー出演中です。しかし、かつて、ある大物タレントについてぶっちゃけ話をしたことで、相手の所属事務所から『そんなに親しい間柄ではない』と猛抗議が来て番組を離れることになった過去もありました。今回の件で『上田と女』もどうなることか……」

 レギュラーを失うことも?

「代わりはいくらでもいますからね。他のレギュラーメンバーは、大久保佳代子、いとうあさこ、若槻千夏、ファーストサマーウイカ……。芸能界に椅子の数は決まっていて、空いたら即、誰かが奪うものです」

 MEGUMIは近年、プロデューサーとして名前を売っていたのだが……。

「育ての親とも言える野田氏と袂を分かち、2022年には義父である俳優の古谷一行氏も亡くなり、お目付役と指南役を失った。翌年にはミュージシャンで夫の降谷建志とも離婚し、彼女をいさめる人は誰もいなくなってしまいました。様々な業種に手を広げ、24年には『人生最高レストラン』(TBS)に出演して自身のプロデュース力をアピールしていましたが、一人でやると失敗することは少なくありません。つまり、彼女は自己プロデュースができていないのです。思慮深くないから、ぶっちゃけ発言で人気だったわけですが、それは指南役やちゃんとしたマネージャーがついていたからこそできていたわけです」

 実際、民放のトーク番組の収録後は、プロデューサーや演出のもとにマネージャーからの注文が殺到するという。

「『すいません、あの発言切ってください』といった注文で門前市をなすほど。『ラヴ上等』のプロデューサーである彼女だって、出演者の発言をチェックしているはずなんですけどね。ですから今、彼女のプロデュース能力が疑問視されているわけです」

デイリー新潮編集部

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