「4つはないでしょう」死球連発で怒り爆発…プロ野球“最後の乱闘”で起きた異例の退場劇

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 2019年8月13日の西武対オリックス戦。メットライフドームで、両軍ナインが入り乱れる大乱闘が起きた。きっかけは、オリックス・若月健矢への死球だった。ところが、この一件は単発の死球に怒りが爆発したわけではない。オリックスは、この年の西武戦で突出して多くの死球を受けており、両軍の間にはそれ以前から不穏な空気が漂っていた。【久保田龍雄/ライター】

 2000年代以降のプロ野球で起きた印象的な乱闘劇を振り返る企画。最終回は、佐竹学コーチ、田嶋大樹、平良海馬が別々のプレーで退場する異例の展開となった、西武とオリックスの一戦を取り上げる。...

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