夜行列車、旅のカタチに変化 「青春18きっぷ」ユーザーに人気だった在来線、一夜限りの値段は「3万7,500円」

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一夜限りのリバイバル運転

 2026年8月、東海道の夜に珍しい列車が相次いで走った。東海道新幹線には「東海道ルミエールエクスプレス」、東海道本線には「ムーンライトながら」と、1日違いで走った“夜行列車”の性格を比べてみると、夜の列車旅のどこにメリットと魅力を見出すか、それが再定義される時期にさしかかっているようだ。【大宮高史/ライター】

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 8月8日の夜22時に東京駅を発車した「ルミエールエクスプレス」は、品川・新横浜に停車して、岐阜羽島で深夜0時ごろから翌朝6時ごろまで停車した後、京都に6時44分、新大阪には6時59分に到着した。...

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