大分商の大型右腕・平田玲翔に「ドラフト2位では獲れないかも」の声 最速152キロにとどまらない…スカウトが見た“プロ向き”の資質

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 8月8日、夏の甲子園大会第4日。188cm、最速152キロの大型右腕が聖地に姿を現した。大分商のエース・平田玲翔(れいと)だ。西日本ナンバーワンとの呼び声が高いドラフト候補だが、日本文理との初戦でスカウト陣の視線を集めたのはピッチングだけではなかった。【西尾典文/野球ライター】

 平田は6月に右肩の違和感を訴えた影響で、大分大会ではすべてリリーフで登板。5試合、17回2/3を投げて自責点1という素晴らしい内容を残し、チームを13年ぶりとなる夏の甲子園出場に導いた。...

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