断トツの優勝候補・横浜に潜む落とし穴 夏の甲子園で起きた「ポカ負け」の歴史

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 8月5日に開幕した夏の甲子園。大阪桐蔭をはじめ、多くの有力校が地方大会で姿を消す波乱の夏となった。その中で、世代ナンバーワン右腕・織田翔希を擁する横浜が、4季連続で甲子園にやって来た。【久保田龍雄/ライター】

 今大会でも断トツの優勝候補に挙げられている横浜だが、一つ歯車が狂えば、今春のセンバツで初戦敗退したように、実力を出し切れないまま敗れる可能性もある。しかも、初戦の相手は昨夏の覇者・沖縄尚学。いきなり“事実上の決勝戦”ともいえるカードが組まれ、予断を許さない。...

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