「バックダンサーを16年続けた苦労人」 寺西拓人がなぜいま大ブレイク? 「オーディションで生活が一夜にして一変」

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「ようやく追いついてきた」

 旧ジャニーズ事務所の同期には、同じtimeleszの中心的存在として活躍する菊池風磨(31)、SixTONESの田中樹(31)といった売れっ子が名を連ねる。

「彼らと比べれば、やや“周回遅れ”の印象はありますが、ようやく二人に追いついてきました。出演中の『ラストノート』では、第1話こそ演技に硬さが見られましたが、回を重ねるごとに舞台で培った柔軟性を発揮しています」

 初回の世帯視聴率は5.0%に終わったものの、ウェブの見逃し配信における視聴数は272万再生を突破した。ファンから「国民の元カレ」と愛される寺西が、苦境のフジテレビの救世主になる、かもしれない。

週刊新潮 2026年7月30日・8月6日号掲載

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