激化する報復合戦「プーチン大統領」は“亡国の最高司令官”となるか? ウクライナ侵攻でも露呈するロシア軍の“不名誉な伝統”とは
第1回【ロシア軍の“戦死者50万人”は「ベトナム戦争」以来の異常事態…敗戦に学ばない「プーチン大統領」が犯した最大のミス】からの続き──。ウクライナ侵攻作戦において、ロシアのプーチン大統領は陣頭指揮を取っている。軍幹部に任せず、最前線での作戦にも口を出しているのだ。つまり戦史に残る「ロシア軍の戦死者50万人、負傷・行方不明者95万人」という桁外れの大損害を出した“A級戦犯”は他ならぬプーチン大統領ということになる。(全3回の第2回)
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