60万円でクマを撃退! 「OSO18」から牛を守ったマシン「最終兵器」をファミマが設置 開発したメーカー社長は「追い払いに失敗した例は一つもない」
1体60万円
同社の太田裕治社長(67)は、こう明かす。
「10年前の開発当初は『こんな子供だまし、効くわけないっしょ』と従業員からもボロクソでした。でも、徐々に評価が上がり、今のところ、追い払いに失敗した例は一つもありません」。
いまや注文殺到で納品まで2カ月待ち。気になる値段は設置費用を含めて1体60万円台、レンタルもある。「お客様とスタッフの安全を守れる有効な忌避策と判断しました」と話すファミマ本社。クマ除けが目的だが、物珍しさから見物客が絶えず、人寄せ効果で売り上げもアップしているという。







