まだ終わっていないのに…レイサム、マートンだけではない“勘違いプレー”の悲喜劇
日本のプロ野球ファンにとって、どこか懐かしく映るプレーだったのではないか。
6月30日のMLB、ガーディアンズ対レンジャーズで、思わぬ珍場面が起きた。7回1死二塁、外野飛球を処理したガーディアンズの左翼手がスリーアウトと勘違いし、ボールをスタンドへ投げ入れてしまったのである。【久保田龍雄/ライター】
NPBでも2003年に巨人の左翼手・レイサム、2011年に阪神の右翼手・マートンが同様のミスを演じている。彼らのどこか憎めないプレーを思い出した人も多かったはずだ。...

