「”証拠写真”流出」「私以外に6人がやった」 「ゾンビたばこ」報道に広島カープは「調査は継続中」も静観の構え

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私を含め6人が

「SmartFLASH」は7月13日、「エトミデート(通称:ゾンビたばこ)」を譲渡したとして起訴された売人の男性と広島カープの現役主力選手らが共に映ったプライベート写真を掲載し、詳細を報じた。広島側は静観の構えだが、今後どのような展開になりそうか。

 報道内容をもとに経緯をまずは振り返っておこう。

 元広島東洋カープの羽月隆太郎氏は2025年12月に同薬物を使用したとして逮捕・起訴され、拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を受けた。その後にSNSのライブ配信を始めた羽月氏は「(広島の選手について)私を含め6人が同じ人物から(ゾンビたばこを)購入していました」などと暴露した。

 今回のフラッシュ報道では、売人と矢野雅哉内野手、小園海斗内野手、そして田村俊介外野手、そして「BreakingDown」のCOOや「サナエトークン」への関与でも知られる溝口勇児氏との写真が掲載された。

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