要介護の母の体に「つねられたような痣」、妻を見るとおびえて…それでも離婚できない50歳夫が年下女性と続ける「ベッド以外のデート」

  • ブックマーク

【前後編の後編/前編を読む】同居を受け入れてくれた妻だけど…母を「こき使いすぎ」かもしれない 弟まで誘惑?「あの嫁には気をつけろ」50歳夫の違和感

 野川剛徳さん(50歳・仮名)は、10歳のときに両親が離婚し、高校卒業後は建設会社で働きながら母や弟たちを支えた。大病を患った母と暮らし始めた30歳のころ、同い年でバツイチの由利さんを知人から紹介され、母との同居を受け入れてくれる彼女と結婚。二人の子どもに恵まれた。だが、家事と育児の多くを任せることになった母を、由利さんは「こき使って」いたらしく、やがて母は倒れてしまった。...

つづきを読む