佐々木麟太郎は“異例の時間差入団”となるか 昭和ドラフト史に見る「指名から9カ月後」の成功例

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 ドラフト1位指名から9カ月後に、まさかの入団はあるのか。

 昨年10月のドラフトでソフトバンクから1位指名を受けたスタンフォード大・佐々木麟太郎が、にわかに注目を集めている。7月のMLBドラフト(米国時間11、12日=日本時間12、13日)の結果いかんでは、今夏にも「ソフトバンク・佐々木」が誕生する可能性が出てきたからだ。【久保田龍雄/ライター】

 通常、ドラフトで指名された選手の入団は、翌年の春季キャンプまでに完了するのが一般的である。...

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