「メジャー通算100号」に「高OPS」を維持でもカブス「鈴木誠也」のトレード説が再燃する理由…球団は本気で鈴木を引き止めるか?

スポーツ 野球

  • ブックマーク

高いOPS

 シカゴ・カブスの鈴木誠也(31)がメジャーリーグ通算100号アーチを放ったのは、現地時間7月1日のパドレス戦だった。特筆すべきはその後もOPS(出塁率+長打率)で7割9分5厘と、高い数値を維持し続けていること。7月3日からのカージナルスとの3連戦ではノーヒットだったが、シカゴのファンは「仕方のないこと」と捉えていた。

「スズキはカージナルスのマシュー・リベラトーレ(26)が大の苦手なんです。昨季も9打数1安打と抑え込まれており、カージナルス戦の通算打率は1割6分7厘と低い。...

つづきを読む