W杯中継で「本田圭佑」の次に好感度を上げた男性タレント 「てらいがない喜び方」に視聴者の共感
テレビ界屈指のギャラ
「竹内は日テレが中継を担ったこの試合で、キックオフ前の熱狂ぶりをリポートしました。日本サポーターが集うゴール裏から生出演して『勝ち点3がどうしてもほしい』と、カメラに向かって気合たっぷりの言葉を投げかけた。“W杯といえば竹内”との印象を、サッカーファンに決定付けたのです」(前出のプロデューサー)
彼はその後、同6月26日8時から開催されたスウェーデンとの3試合目も現地で観戦した。アメリカ・ダラスのスタジアムで声をからして応援していた姿が「news every.」で放送されるなどして、大きな反響を呼ぶ。ついにSNS上でも“バズる”こととなったのだ。
スポーツ紙の記者はこう語る。
「さらに驚くべきはスウェーデン戦のわずか2日後の昼、北海道の函館競馬場に姿を現したことです。ダラスから函館まで移動するスケジュールは、相当タイトだったと思います。日本に戻って休む間もなく、競馬場に駆け付けたんじゃないですか」
この先の展望は
竹内はこの6月28日、JRAが主催する重賞レースGIII「函館記念」でプレゼンターを務めた。馬券を握りしめて笑顔を振りまく姿がモニターに映し出されると、会場は興奮の渦に包まれた。
「今年の函館記念の入場者数は、前年比で約144%の1万5021人でした。“竹内効果”による大にぎわいとなったのです。表彰式で、勝利した女性騎手の小林美駒とのツーショットの撮影時には、スタンドのあちこちから女性ファンが嫉妬する声が聞こえてきましたよ」(前出の記者)
サッカーと競馬の両舞台で八面六臂(ろっぴ)の活躍を見せた竹内のこの先の展望は。
「彼は2025年度からJRAのテレビCMに起用されています。共演する長澤まさみと見上愛は出演5年目、佐々木蔵之介は4年目を迎えており、そろそろ“卒業”する可能性がある。となれば今後は、スポーツ好きとして広く認知されてきた竹内がしばらくの間、CMの中心的な存在になることでしょう」(同)
JRAのCMはテレビ界屈指の高額なギャラを誇る。竹内はもとより所属先のホリプロも内心、期待を膨らませているに違いない。






