意を決して「逆プロポーズ」も「保留」にされ… 交際10年で結ばれた二人のドタバタ結婚ウラ話

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「結婚はまだ……」

 21年春にジャパネットを退職し、フリーとなった彼女が上京していよいよ同居。智樹さんは23年になってダイヤモンドを買い求め求婚の機会をうかがっていたが、そんな折、彼女が「結婚はまだと思ってるんだけど……」。彼は泣く泣く宝石を返品するハメに。

 25年6月。ゆりのさんは「ここまで一緒にいてくれる人はいない。私からプロポーズしよう」と決め、知り合って10回目の互いの誕生日(5月)を記念したバリ島旅行へ。14日、用意したペアウォッチを差し出して「お願いします」。ところが純粋に誕生日の記念旅行と思っていた智樹さんが「エッ、そんなつもりじゃなかった」とまさかの保留。再び仕切り直しとなった。

 8月2日。前回と同じ店で再びダイヤモンドを購入した智樹さんが「結婚しよう」。ゆりのさんも「はい。ありがとう」と笑顔。10年愛が結実した瞬間だ。

 今年5月には新婚旅行で出会いの場であるUCDへ。「また10年たったら訪れたい」と口をそろえる。ゆりのさんは「子どもができたらアイドルをやってほしい。男の子ならライダー俳優もいいかも」と夢をはせる。

 二人がこの先に歩むのは、ジャパネットたかた顔負けの、アレコレいっぱいおまけがついてくる人生か。

週刊新潮 2026年7月2日号掲載

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