“4カ月逃亡”の末とうとう発表 れいわ山本太郎代表のオービス・スピード違反は「人命軽視の69キロオーバー」サーフボードを載せたアルファードで大分の高速を大爆走

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高速道で60キロ超過は「危険運転」

 高速道路上のオービスは40キロ以上で光るとされていたが、予想をはるかに上回る69キロオーバーという衝撃の数字だった。山本氏は制限速度80キロの高速道路を149キロで大爆走していた。

「代表は飛ばす時は140〜150キロは当たり前でしたので、私は決して驚きません」(前出・B氏)

 7月1日、危険運転致死傷罪に「数値基準」を追加した改正自動車運転処罰法が公布された。新たに設けられた数値基準は「一般道で50キロ超過」「高速道で60キロ超過」である。つまり、山本氏は「危険運転」をしていたのである。

 いたずらに公表を引き延ばしたばかりか、厳重注意だけで済まそうとしている党のガバナンスはどうなっているのだろうか。そして、一切表に出てこず、謝罪コメントすら出さない山本氏に政治家を名乗る資格はあるのだろうか。

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