地方大会から目が離せない “超高校級ドラフト候補”横浜・織田翔希と山梨学院・菰田陽生が背負う「最後の夏」
今年の高校生ドラフト候補で、最も多くの視線を集める2人がいる。
横浜の本格派右腕・織田翔希と、山梨学院の二刀流候補・菰田陽生である。
織田は、安定して150キロ台を投げ込む高校ナンバーワン投手候補。菰田は195cm、100kgの体格を誇り、投打の両面で規格外のスケールを持つ。【西尾典文/野球ライター】
8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権。その出場をかけた地方大会は、すでに沖縄、南北海道などで始まっている。...
