ひっそりとテレビ復帰「草間リチャード敬太」の今後は? かつて同じ容疑で逮捕された“先輩”との「2つの違い」
テレビでもひっそりと……
「草間が逮捕されたのは、本来ならば映画の公開に向けてPR活動をスタートさせる時期でした。しかし逮捕により、プロモーション計画は白紙に。映画の配給元は最大手の東宝で、公開が中止になると莫大な違約金や賠償金の問題が起こる可能性もあった。毛局、草間は事務所を退所せず、時期を延期して公開となりました」(映画業界関係者)
STARTO社は、旧ジャニーズ事務所(現・SMILE-UP.)から所属タレントたちのマネジメント権を譲り受けているが、ジャニーズが芸能界で絶大な力を持っていた09年4月、当時、SMAPのメンバーだった草彅剛(51)が都内の自宅近くの公園で泥酔して騒ぎ立て、草間と同じ公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された。しかし、起訴猶予処分となり、約1カ月で仕事復帰を果たしている。
「逮捕されたとはいえ、本人の反省の度合いも深く、早期に復帰することに問題はありませんでした。当時のジャニーズ事務所の影響力もあり、その後は、何事もなかったかのように普通に仕事をこなしていました」(先の芸能記者)
草間は映画の劇中で、六つ子の1人である十四松を演じているが、公開初日の舞台あいさつを含めたPR活動には参加しなかった。だが、公式SNSには登場し、密かにテレビ復帰も果たしていた。
「映画の公開に合わせ、5月から6月にかけてテレビ東京で放送された、映画の番宣番組『リゾートトークバラエティ ゴールデンホリデぇ!』に、グループのメンバーや西村と4回、出演しました。6人でプライベート感満載のグランピングを楽しみ、トークを展開。草間の顔色は以前よりもはるかに良くなっていました。心身共に復調したのでしょう」(同前)
今後は?
しかし、気になるのは、草間の今後だという。
「事件のイメージはやがてはなくなるでしょうが、草間にはソロタレントとしての実績が……。また、旧ジャニーズ時代なら、いろいろと仕事をブッキングしてもらえたでしょうが、STARTO社は基本、所属タレントとのエージェント契約。積極的に仕事をとってきてくれることは、あまり期待しない方が良いかもしれません」(同)
最優先すべきは、地上波テレビ局への本格復帰だろうが、果たして……。
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