「特殊浴場」「愛人バンク」「楼蘭」…御年76歳の現役最年長「風俗ライター」が振り返る半世紀 大蔵官僚の秘密の接待店が“しゃぶしゃぶ”だった理由

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 夕刊フジが休刊となり、週刊誌も“隔週刊”化が進んでいる。コンビニの雑誌売り場は鳴りを潜め。スポーツ紙の風俗情報欄も、廃止か縮小。いまや、紙媒体で風俗情報に接する機会は、めったになくなった。

 だがそんなご時世をものともせず、“現役最年長風俗ライター”が著した『ニッポン風俗100年史』(人間社刊)なる本が刊行された。著者・伊藤裕作さんは、今年76歳。風俗ライターひとすじ、50年超の大ベテランである。風俗記事の常連読者であれば、一度は目にした名前であろう。...

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