「戦争帰りの老ホストが、客に“日本男児かくあるべし”と…」生バンドに社交ダンス、リーゼント…歴30年のベテランが語る“平成ホスト”の異世界

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「第1志望の国公立大学に入れなくてね。滑り止めの私立・関西学院大に合格したけど、兄貴も私立。親が“2人分の学費は払えんわ~”とお手上げになったときに、テレビ番組でホストという職業を知ったんですよ」

 苦笑いしながら若き日を振り返るのは美島光司さん(52)。現在は無職ヒモだが、伝説のホストクラブ「愛本店」に長年在籍しただけあり「普通じゃない感」は隠せない。約30年に渡った自身のホスト人生を振り返る。

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「関西ローカルの深夜番組で、夜の世界の紹介コーナーでした」
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