村上春樹も通ったジャズ喫茶「DUG」が閉店 「移転の可能性は…」 2代目マスターが思い語る
「どこかへ移転したとしても……」
国内外のミュージシャン、小説家、映画・演劇関係者をはじめ、ここで音楽に耳を傾けつつコーヒーや酒を楽しんだ人々は数多い。ゆえに惜しむ声は広がり続け、閉店発表以来、店の前から店内へ降りる階段に行列が絶えない。塁さんによると、
「今後の展開については模索中です。仮にどこかへ移転したとしても、音響システムはそのまま移行すると決めています」
コール・ポーターの名曲のように “Every Time We Say Goodbye”とならぬよう、復活を願いたい。










