初写真集を「爆死」と書かれ「1日だけ泣きました」 元SKE須田亜香里、屈辱を笑いに変えたマインド「これ、美味しい!」
旅フォトブック『アカリノアルヒ』発売
元SKE48でタレントの須田亜香里(34)が、6月25日に旅フォトブック『アカリノアルヒ』(G-STYLE)を発売した。これまで写真集2冊にフォトエッセイ1冊を重ねてきていて、満を持しての1冊……かと思いきや、インタビュー冒頭にある指摘が飛び出したのだった。(全2回の第1回)【大宮高史/ライター】
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【写真】激カワ…須田亜香里、高校の「卒アル」。幼少期、バレエ姿も。写真集から幻想ショット
――本日はよろしくお願いします。
「最初の写真集の時に、(売れ行きが)『爆死』と書かれました(笑)」
――8年前の週刊新潮の記事(2018年9月27日号掲載「須田亜香里、初写真集が“爆死”でもAKB総選挙は2位のカラクリ」)でしょうか。
「はい。最初は、やっぱりショックだったので“1日だけ”泣きました。週刊新潮さんは少し前に亡くなった祖父が毎週楽しみにしていた雑誌で、お棺にも新潮さんを入れてお別れしたばかりだったのに(笑)。おじいちゃんが好きだった雑誌でのデビュー記事が『爆死』で、『私こんな風に書かれたよ!』って天国に言わなきゃならないなんて(笑)」
――もしかしたら今回の取材は断られるかもと思っていました。
「そんなことはないです(笑)。事務所NGとかも全くないですし。祖父との縁もあるので、新潮さんでいつかグラビアにも出てみたかったですし、本誌の方でもぜひお願いします」
――初写真集の“爆死”については、その後、ブログでもネタにしていきました。
「すぐに『これ、美味しい!』って、気持ちを切り替えました。当時のマネージャーも『これはチャンスだ』って前向きに営業をかけてくれる人で、『有吉反省会』でも取り上げて出させてもらいました。そうしたら番組の中でやるはずだった『完売を目指す企画』をやる前に完売したんです。絶対増刷なんてないポジションの本だったので、オークションでプレミアがついていた時期もありました」
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