本田圭佑とタッグ組んだ“NHKアナ” ネットで話題も「W杯が終わったら表に出る機会が激減」の理由

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スターアナをつくらない方針

 同窓生も人間性を高く評価する小宮山アナはこの先、さらなるブレイクが期待されている。もっとも、NHKのアナウンス室関係者が言うには、

「彼はW杯北中米大会の仕事が終わった後、青森放送局に赴任して副部長を務めます。日本代表が決勝トーナメントを勝ち進めば、7月以降の日本戦で実況を務める可能性もありますが、いずれにせよ青森で管理職となるため、以降しばらくは、スポーツアナとして表に出る機会が激減するでしょう」

 なぜ、こうした異動が行われるのかというと、

「NHKは今、スターアナをつくらない方針だからです。花形番組の数が限られる中、アナたちへ平等にチャンスを与えるべく、ある程度の年次の者はどんどん管理職として地方へ回す。先日、巨人軍の職員への転身が報じられた廣瀬智美アナは、そうした人事制度に巻き込まれまいとして退局を決めたとも。ただし小宮山アナが独立するかといえば、堅実な性格ゆえに可能性は低そうです」(同)

 残念ながら本田氏との“名コンビ”を見られるのは、今回のW杯が最後かも?

週刊新潮 2026年7月2日号掲載

ワイド特集「諸行無常」より

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