大谷翔平の第2子めぐる“年子批判”に有名女医が苦言 「母体が危険」の外野の声に「大きなリスクはありません」

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自分の問題

 振り返れば、サッカー日本代表の長友佑都選手(39)の妻・平愛梨(41)が2023年に第四子誕生を発表した時も、“多産DV”という批判を受けていた。また、最近でも藤田ニコル(28)のお宮参りのSNS投稿に対して、

《子ども産めない人の気持ちを考えろ》

 といった書き込みも賛否を巻き起こした。

「カフェで『授乳ケープ』を使ったお母さんが批判もされていましたが、なんでもかんでも口を挟みたがる人、なんでもダメ出ししたい人がいますよね。外野の声が可視化されるようになったということもあるかもですが……」

 今回、宋院長は、「大谷翔平第2子誕生 年子出産に賛否の声」という見出しの記事に反応する形で、

《人の出産に「賛否」ってどういうこと?おめでとう以外に何があるの? 他人にダメ出しばっかりしている人は自分が満たされていないだけ》

 と6月21日にXに投稿。「1.1万いいね」と多くの同意コメントがついた。

 同意コメントのなかには《他人なのに自分の理想の出産間隔を押しつけたがる偽姑が多すぎる》、《1000億の男と結婚できただけじゃなく次々に子宝に恵まれるなんて許せない!ギー!以外に理由なんてない》など、ダメ出しする人々の真意を推察するコメントも散見された。

「単純に、自分が満たされない、やっかみの気持ちをこのニュースにぶつけているだけに見えてしまう人も残念ながらいます。他人は他人、自分は自分の人生がある。その境界線を引くことを忘れずに」

 命の誕生や子どもに関するニュースは、とかくセンシティブになりやすいが、人の幸せを素直に喜ぶことができる世の中であってほしい――。

取材・文/蒔田稔

デイリー新潮編集部

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