【W杯】独自解説で評価がウナギ昇り「本田圭佑」の現地での待遇はどうなっているか
ホンダの待遇は
「チュニジア戦の解説では相手側をいじることは控えるなど、オランダ戦と比べて若干インパクトに欠けるように映った部分もありましたが、自主規制したというよりはむしろ実況相手との相性もありますし、全体として本田節は健在だったと思います」(同)
枚挙にいとまはないが、例えば《股(を抜いてのゴール)、サイドネットは神です》《ふざけんなや! どう見てもファールやろ! どう見てもアゴ痛いのやられてるやん》《富安さん素晴らしい。このブロックで10分話したいけど、そんな時間ないからハイタッチだけ》などといったものだった。
ところで、本田の待遇はどうなっているのだろうか。
「予選3試合は局をまたいでおり、決勝トーナメント進出を前提に滞在期間の長期化も想定されるため、代理店が入ってロジも含めて“交通整理”しているはずです」
と、ある民放幹部。
最高ランクの値付け
「ホテルや移動の手段などについては最高級を用意していることでしょうが、NHKでの1本の出演料金については20万円くらい、日テレはもう少し上といったレベルだと聞いています。サッカー選手によるW杯の解説では最高ランクの値付けでしょうが、現地に多数派遣されているタレントらよりも高額というわけではなさそうです。本田側としては解説1本の単価ではなく、NHKを中心に地上波で日本代表を自ら解説することの意味や栄誉を感じているのでしょう。そこで評価が高まれば今後のビジネスにもプラスがあるという副産物も生まれるとは思います」(同)
本田人気の理由には、単なる「サッカー通」レベルのタレントなどではなく、世界を知る男の考察を知りたいというニーズが大きいことを改めて示したのではないか。
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