ボビー・オロゴンは「セクハラ常習者」だった 「胸をわしづかみにされ…」 被害女性が告発

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「身の毛がよだつ思いと猛烈な怒りが」

 セクハラ被害はAさんだけでなく、同社の女性社長にも及んだ。

「ボビーは“美人と一緒に仕事ができてうれしい”などと言いながら社長の頬をなでていました。首回りから鎖骨の下あたりをサッと触ったりもする。彼女は我慢できなくなり、ミーティングへの参加をやめてしまいました。私たちが受けた仕打ちを思い返すたび、身の毛がよだつ思いと猛烈な怒りがよみがえってきます」

 そして、こうも明かす。

「ボビーがテレビなどで見せる、目を大きく見開いたコミカルな表情。あれはすべて演技、作りものです。ミーティングやセクハラをしているときに見開くことはありませんでした」

 逮捕後の取調べでは、どんな表情をしているのか。

週刊新潮 2026年6月25日号掲載

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