日本陸上女子5000mで優勝した「山本有真」 “めちゃ美人な人選手権”でも“金賞”を獲得していた
“めちゃ美人な人選手権”
山本が日本選手権を制したのは初めて。だが、実は過去にとある“選手権”で“金”を獲得して、名をはせたことがあった。
「2024年のパリ五輪に出場した際、200万超のフォロワーを擁するインフルエンサーが〈オリンピックで見つけためちゃ美人な人選手権〉と題して4人のアスリートを紹介。その中で〈金賞〉に輝いたのが山本だったんです」
投稿は実に3000万に迫るビューを獲得。これを目にした山本本人も〈わたし、、?笑〉とリポストした。これも「いいね」が6万を超えた。
才色兼備の彼女だが、競技人生は平坦ではなかった。
「母親は、彼女が4歳の時に逝去。記憶はほとんど残っていないといいます」
大学女子駅伝の名門である名城大学に進むも、故障が続いたため、競技から離れたこともあった。
「そんな時、10歳上の姉から母親のことを教えてもらった。車いす生活だったこと。スポーツが好きだったこと……。それを聞いた彼女は“お母さんの分まで走ろう”と思い直し、競技を再開したのだそうです」
優勝により山本はアジア大会代表にも内定した。実は愛知県出身。地元開催のひのき舞台でも大歓声を受けること請け合いである。






