「次の内閣改造で」「もう後ろ指を指されることもない」高市人気で旧安倍派幹部が漏らした裏金問題を不問に付す“復活”の条件

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 自民党派閥裏金事件の震源地となり、2024年、25年の国政選挙で自民党大敗の一因となった旧安倍派が復権しつつある。今年2月の衆院選では「高市人気」にあやかり、落選していた議員らはほぼ復活。萩生田光一元政調会長ら元幹部らも次々に要職に起用された。「安倍派再結集」とまではいかずとも、緩やかな連携を模索する動きもある。ただ、裏金事件の「真相」を曖昧にしたことへの不満は派閥内外でくすぶっているというが――。

「党内での扱いを正常化させるには、高市でいくしかない」――。...

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