“東京の火葬場”が投資ファンドに売り払われる!? 「中国資本企業」のがめついビジネス感覚
物価高の悲鳴がやまぬ中、東京都民においては三途の川の“渡し賃”も上昇か。ここ数年、全国に比べて東京23区の火葬料金は高騰し、問題視されてきた。そんな折も折、突如、一大葬儀会社に関する海外投資ファンドへの身売り話が浮上し……。
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現在、東京23区エリアには、著名人の葬儀などでも知られる桐ヶ谷斎場(品川区)や落合斎場(新宿区)など、計9カ所の火葬場がある。そのうちの6カ所を運営するのは、広済堂ホールディングスの100%子会社で、戦前から続く「東京博善」という民間会社だ。...

